慌ただしい日常をリセットする、特別な夏の旅へ。 新幹線を降りた瞬間から始まる、五感を震わせる非日常の体験をご用意しました。
この旅でしか味わえない「非日常」のハイライト
【1日目:夏の会津の風情と、満天の星に包まれる】
郡山駅でスタッフがお出迎え。まずは、茅葺き屋根の街並みが美しい夏の大内宿へ向かいます。小川でキンと冷やした夏野菜のみずみずしさと、名物の一本ネギで味わうお蕎麦で、夏の手触りを体感してください。
午後は会津若松市内で歴史散策を楽しみ、夕方に裏磐梯高原へ。夜は都会では決して見られない、満天の星空があなたを迎えます。お好みの宿にチェックインし、静かな夜をお過ごしください。
【2日目:奇跡の朝焼けカヌーと、裏磐梯・猪苗代の自然を巡る】
少し早起きをして、旅のクライマックスである早朝カヌー体験へ。湖上から眺める朝焼けは、言葉を失うほどの美しさです。 非日常の余韻に浸りながら宿に戻り、ゆっくりと朝食を。その後は、裏磐梯や猪苗代のみずみずしい大自然を満喫する観光へとご案内します。
※上記をベースに、事前のヒアリングで別のランチや立ち寄り先のご希望などをお伺いし、柔軟に行程を調整いたします。
郡山駅ロータリーにて待ち合わせ。
アルファードに乗り込んだ瞬間から旅の糸は始まります。
国道4号線を抜けて、都会から田舎の道へ。
江戸時代の宿場町「大内宿」を目指します。
アスファルトを脱け出して、風と水のささやきに耳を澄ます「大内宿」。
茅葺屋根が並ぶ、懐かしい風景。
村内を流れる清流には、とれたてのトマトやキュウリが冷やされています。
昼食は、ネギを一本丸かじりする「高遠そば」
蝉の声が落ちてくる縁側で、昔の日本を追体験。

会津若松市を抜けて喜多方市へ
「喜多方ラーメン」「蔵の町」「飯豊山の伏流水を使った日本酒」が有名。
今回は、数ある酒蔵の中から、お好きな酒造をチョイスして見学と試飲を楽しみます。
日本酒初心者から玄人向けの味まで、きっとお好きな味に巡り会えます!

裏磐梯のホテルへチェックインします。
地元のオーナーとのおしゃべりが楽しいペンションや民宿。
または北欧テイスト、皇室御用達のホテルまで、お好み宿泊施設をお選びいただけます。
こだわりの温泉やお料理、金額によっておススメ宿が違ってきます。
「こんなホテルに泊まりたい。」わがままなリクエストをどうぞ。

一日のうちで、裏磐梯がもっともドラマチックに表情を変える時間。それが朝です。
静寂の湖は、冒険の始まり。
漕ぎ出した瞬間、世界が色を変えていく。

ホテルに戻ったらシャワーでさっぱり。
ごゆっくり朝食をどうぞ。

出発はゆっくりと。
日本で4番目の大きさを誇る天鏡湖「猪苗代湖」。
野口英世博士の生家と足跡をたどる「野口英世記念館」や会津の初代藩主・保科正之公を祀る「土津神社」、有栖川宮の旧別荘「天鏡閣」など、猪苗代町の見どころをご案内します。
もちろん、福島県の「お土産が充実していると思う道の駅ランキング」で上位に選出される道の駅猪苗代にも立ち寄ることもできます。地元特産品やグルメ、磐梯山と猪苗代湖の絶景も楽しめます!

新幹線へのアクセスもばっちり。
郡山駅へ送迎します。