会津若松鶴ヶ城や七日町の街並みを巡り、老舗蔵元を訪ねて、猪苗代湖で酔いを覚まして帰る。
「秋限定のひやおろしと地元の味覚」のペアリング。あなたは何で楽しむ?
喜多方KANPAI祭り・極上の酒蔵巡りとKANPAIの宴旅
9月は喜多方KANPAI祭り「日本屈指の大盤振る舞い酒イベント」があります。一年でたった2日間、この日程に合わせた1泊2日のバスツアーです。
旅のスタートは郡山駅から。まずは会津若松のシンボル・鶴ヶ城を散策し、大正ロマン漂う七日町のレトロな街並みをそぞろ歩き。夕方からは、いよいよ喜多方KANPAI祭りへ。喜多方地域の蔵元銘酒はもちろん、福島県内全蔵元の日本酒、さらには交流都市の地酒まで、飲み比べ放題でお楽しみいただけます。祭りの余韻は「塩姫の宿 観山」でゆっくりと。渓流大露天風呂が自慢の宿で、旅の疲れを癒します。
2日目は、寛政2年創業の老舗・大和川酒造と、モーツァルトを聴かせて醸す小原酒造を訪ね、それぞれの蔵の個性とこだわりの一本に出会う時間。道の駅でのお土産探しを挟み、最後は日本で4番目の大きさを誇る猪苗代湖で深呼吸をして、郡山駅へ帰路につきます。
9月26日、27日はおいしい福島の日本酒に酔いしれて笑顔で一緒に
喜多方で「KANPAI」しましょう!!
郡山駅西口正面に集合し、10時15分に出発。ここから1泊2日、会津の秋を巡る旅がスタートします。

会津観光の象徴、会津若松市のシンボルである鶴ヶ城へ。天守閣の赤瓦や石垣、茶室など見どころ豊富な城下で、まずは腹ごしらえを。

大正ロマン漂うレトロな街並みで知られる「七日町通り」を自由散策。懐かしい昭和の面影が残る蔵の町を、のんびり歩いてみてください。

いよいよこの日のメイン、喜多方KANPAI祭りへ。喜多方地域の蔵元銘酒30銘柄以上が飲み比べ放題。純米大吟醸・純米吟醸相当の銘酒も多数出品されるほか、福島県内全蔵元の日本酒も一堂に会します。喜多方市の交流都市(宮城県塩竈市・山形県南陽市)の地酒の飲み比べや特産品販売、キッチンカーや店舗によるグルメブースも大集合。お酒が飲めない方やお子様連れも一緒に楽しめます。参加者には、喜多方の伝統工芸品「喜多方漆器」のお猪口をプレゼント。19時まで、心ゆくまでKANPAIをお楽しみください。
この日の宿は「塩姫の宿 観山」。浴槽の中に大きな岩を配した、荘厳な雰囲気の渓流大露天風呂が自慢です。祭りの余韻に浸りながら、ゆっくりと一日を締めくくってください。
2日目は朝食を済ませ、9時40分に宿を出発。会津の酒蔵めぐりへ向かいます。

寛政2年(1790)創業の老舗酒造店へ。「全国燗酒コンテスト2026」にて「純米辛口弥右衛門」が「お値打ちぬる燗部門」で金賞を受賞した実力蔵です。蔵の歴史に触れながら、じっくり試飲をお楽しみください。
喜多方道の駅「喜多の郷」で昼食とお土産探しの時間です。旬の農産品や喜多方ならではの商品が並びます。

モーツァルトを聴かせて醸す純米蔵、小原酒造へ。喜多方の風土とクラシックが醸す酒として知られ、明治時代初期の座敷蔵を今も使用しています。個性派の一本に出会えるはずです。

日本で4番目の大きさを誇る猪苗代湖へ。湖を渡るさわやかな風に吹かれながら、酔いを覚まして帰路に着きましょう。
郡山駅に到着、解散。会津の銘酒とご当地グルメを満喫した1泊2日、ここでお別れです。