【標高800mの宝箱】希少な「花嫁ささげ」と絶品山塩ラーメン。裏磐梯の“旬”が集まる拠点
国道459号沿い、桧原湖を望む高台に位置する「道の駅裏磐梯(ビューパーク)」。ここは、裏磐梯の厳しい自然が育んだ滋味深い特産品と、絶景のパノラマが交差する、旅のゲートウェイです。
■ 高地でしか育たない伝説の豆「花嫁ささげ」
ここでのマニアックな注目ポイントは、地元で採れる「花嫁ささげ」です。この豆は、標高800m以上の冷涼な土地でなければ実を結ばないという非常にわがままな性質を持っており、まさに裏磐梯の環境が生んだ贈り物。その名の通り、花嫁のように美しく鮮やかな模様が特徴で、大粒でホクホクとした食感は一度食べたら忘れられません。旬の時期に並ぶ生豆や、丁寧に炊かれた加工品は、この地を訪れたなら絶対にチェックすべき逸品です。
■ 湖を眺めながら味わう「会津山塩」の神髄
館内のレストランでは、裏磐梯の代名詞とも言える「会津山塩ラーメン」を味わうことができます。温泉水を煮詰めて作られたまろやかな山塩のスープは、ドライブで少し疲れた体にじんわりと染み渡ります。また、先ほどご紹介した「ジュンサイ」など、その時期にしか出回らない貴重な特産品が店頭に並ぶことも。桧原湖を渡る風を感じながら、裏磐梯の「今」を五感で味わい、お気に入りの一品を探してみてください。
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