道の駅 ばんだい”徳一の里きらり”

道の駅 ばんだい”徳一の里きらり”

エリア:磐梯町

おすすめ時期:通年

【名峰の麓、歴史と遊び心が交差する拠点】「道の駅ばんだい」で出逢う会津の旬

磐梯山の南麓、ゴールドラインへの入り口に位置する「道の駅ばんだい」は、旅の途中に立ち寄る単なる休憩所ではありません。ここは、平安時代に徳一菩薩が拓いた「慧日寺(えにちじ)」の門前町としての誇りと、最新のカルチャーが同居する、会津観光の多機能な発信地です。

■ 磐梯の「おいしい」を凝縮した宝庫

館内に足を踏み入れれば、そこには磐梯山の清冽な水と豊かな土壌が育んだ「宝物」が溢れています。

  • 大地の恵みを直売: 朝採れの新鮮な高原野菜や、先ほどご紹介した「磐梯黄金納豆」、そしてこの地ならではの「蕎麦」の逸品。地元の生産者の顔が見える品々は、どれも生命力に満ちています。
  • 至福の「山塩」スイーツ: 磐梯山の恵みである温泉水を煮詰めて作られた希少な「会津山塩」。それを使ったソフトクリームやジェラートは、まろやかな塩味がミルクの甘みを引き立てる、ここだけの「ご褒美」です。

■ 大人を童心に帰す、意外な「聖地」

そして、この道の駅を一躍有名にしたのが、意外な「趣味の空間」です。

  • ガンダムと歩む町: 玩具メーカー・バンダイ(BANDAI)との名前の響きが縁となり、館内には精巧な「ガンダム」の大型モデルが鎮座しています。歴史ある城下町に突如現れるサブカルチャーのアイコンは、世代を超えて旅人の笑顔を誘います。

■ 旅を繋ぐ「結び目」の場所

「ネコマ マウンテン」で雪と戯れた後や、史跡巡りの合間に。磐梯山の雄大な姿を正面に仰ぎながら、会津の地酒を吟味し、お土産を選び、土地の味に舌鼓を打つ。

歴史の深淵から現代の遊び心までを包み込む「道の駅ばんだい」。会津の旅をより豊かに、より楽しく完結させるために、ぜひこの「黄金のゲートウェイ」をくぐってみませんか。

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