磐梯山の南麓、ゴールドラインへの入り口に位置する「道の駅ばんだい」は、旅の途中に立ち寄る単なる休憩所ではありません。ここは、平安時代に徳一菩薩が拓いた「慧日寺(えにちじ)」の門前町としての誇りと、最新のカルチャーが同居する、会津観光の多機能な発信地です。
館内に足を踏み入れれば、そこには磐梯山の清冽な水と豊かな土壌が育んだ「宝物」が溢れています。
そして、この道の駅を一躍有名にしたのが、意外な「趣味の空間」です。
「ネコマ マウンテン」で雪と戯れた後や、史跡巡りの合間に。磐梯山の雄大な姿を正面に仰ぎながら、会津の地酒を吟味し、お土産を選び、土地の味に舌鼓を打つ。
歴史の深淵から現代の遊び心までを包み込む「道の駅ばんだい」。会津の旅をより豊かに、より楽しく完結させるために、ぜひこの「黄金のゲートウェイ」をくぐってみませんか。
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