熱塩温泉

エリア:喜多方市

おすすめ時期:通年

【開湯約650年の歴史】源翁禅師の神託から始まった、芯から温まる「熱塩温泉」

喜多方市街地から車で約20分。のどかな山あいにひっそりと佇む「熱塩(あつしお)温泉」は、永和元年(1375年)、当地に示現寺を開いた源翁禅師が神託を受けて開湯したと伝えられる由緒ある名湯です。古くから湯治場として親しまれ、明治から昭和初期にかけては大変な賑わいを見せました。

■ 驚きの65.5度!「熱く」て「塩辛い」神秘の湯 
この温泉の最大のマニアックポイントは、海から遠く離れた山奥にもかかわらず、65.5度という高温で湧き出し、塩分を豊富に含んでいるというギャップです。ミネラルたっぷりの「塩の湯」は、肌に塩分の薄いベールを作って水分の蒸発を防ぐため、抜群の保湿・保温効果を誇ります。

■ “諸子の湯”として信仰を集めた確かな効能 
湯上がり後もずっとポカポカ感が持続し、湯冷めしにくいことから、古くから冷え性に悩む方に愛され「諸子の湯(子宝の湯)」として信仰を集めてきました。日々の喧騒から離れ、大自然の澄んだ空気を胸いっぱいに吸い込みながら、約650年湧き続ける薬効豊かなお湯に身を委ねる。心も体も芯から解きほぐされる、極上のリラックスタイムをお楽しみください。

熱塩温泉を含むカスタマイズツアーをご希望の方は

ツアーを申し込む
LINE お問い合わせ