会津西街道の宿場町として栄えた南会津町・田島。その静かな街並みの中で、江戸幕府が開かれて間もない寛永年間(一六二四〜四四年)に産声を上げたのが「男山酒造店」です。会津地方でも屈指の歴史を誇るこの蔵は、一三代にわたり、厳寒の地・南会津の自然と対話しながら、土地の個性を映し出す一滴を醸し続けてきました。
男山酒造店の酒造りの根幹にあるのは、この地が育む「水」と「気候」への深い敬意です。
看板銘柄「会津男山」は、その名の通り、揺るぎない芯の強さと誠実さを感じさせるお酒です。
歴史の重みを宿した蔵の佇まいと、現代に響く洗練された味わい。かつての旅人が喉を潤したであろうその一杯に、会津の誇りを感じてみませんか。四百年の時が醸した「真心の雫」を、ぜひあなたのご家庭で。
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