【大正浪漫と極上和牛】登録有形文化財の館で味わう至高の米沢牛「吉亭」
米沢の城下町の風情を今に伝える名店「吉亭(よしてい)」。かつて米沢織の織元だった吉澤邸をそのまま活かした店舗は、大正時代に建てられた主屋や門、土蔵が「国の登録有形文化財」に指定されています。一歩敷地に足を踏み入れると、まるで大正浪漫の世界へタイムスリップしたかのような、不思議で心地よい感覚に包まれます。
■ 歴史を物語る建築美と、江戸時代から続く名庭園
マニアックな注目ポイントは、腕利きの職人たちが手掛けた重厚な瓦葺きの木造建築と、四季折々の表情を見せる日本庭園です。江戸時代後期から代々受け継がれてきた庭園には、樹齢を重ねた栗の老木や約100種類もの苔が群生しており、食事の時間をより一層優雅に彩ってくれます。歴史の重みを感じさせる風格ある外観は、先にご紹介した着物体験での散策にもぴったりな、米沢屈指のフォトスポットです。
■ 絹のように滑らかな「米沢牛」を、歴史空間で食す
この極上の空間でいただけるのが、最高級の「米沢牛」です。吉亭では、伝統的なすき焼きやしゃぶしゃぶはもちろん、郷土の味覚を散りばめた「山懐(さんかい)料理」を提供しています。大正時代の面影が残るお座敷で、美しい庭園を眺めながら、とろけるような米沢牛を味わう体験。それは単なる食事の枠を超えた、米沢の歴史と文化を五感すべてで味わう「総合芸術」と言っても過言ではありません。
参照元:米沢観光Navi
https://travelyonezawa.com/
吉亭(よしてい)と城下町の風情を含むカスタマイズツアーをご希望の方は
ツアーを申し込む