歴史・文化の魅力
鶴ヶ城(会津若松城)
約630年ほど前、葦名直盛公が築いたのがはじまりと言われ、戊辰戦争では約1ヶ月に及ぶ激しい攻防戦に耐えた名城としてその名を天下に知らしめました。昭和40年に再建、平成12年には天守に続く建物「干飯櫓・南走長屋」が江戸時代の工法・技術を用いて復元され、平成23年には「赤瓦」へのふき替えが完了し、幕末当時の姿を再現、現存する天守閣では国内唯一の赤瓦の天守となっています。
飯盛山
白虎隊が自刃した悲劇の地として有名。
山頂からは鶴ヶ城を望むことができ、白虎隊記念館や資料館で会津の歴史に触れられます。
レトロな七日町通り
大正浪漫の雰囲気のただよう七日町通りは、藩政時代には、会津五街道のうち日光、越後、米沢街道の主要道路が通り、城下の西の玄関口として問屋や旅籠、料理屋が軒を連ねていました。
現在でも大正浪漫を感じられる通りとして観光客に人気の通りとなっています
御薬園
「国の名勝に指定された美しい日本庭園。特に霊泉(薬水)の湧く地に、歴代の藩主が薬草を栽培したことから「御薬園」と呼ばれるようになった。会津松平藩の藩祖保科正之公が大名庭園として整備し、二代藩主正経が、疫病から領民を救い病気の予防や治療などに使用する薬草の研究(朝鮮人参の栽培を奨励)のために薬草園を設けました
飯盛山 白虎隊
会津は江戸時代には「会津藩」として知られ、戊辰戦争の舞台となりました、悲劇の少年兵「白虎隊」の逸話は
特に有名で、現在も会津武士道の象徴とされています。
会津漆器・赤べこ
伝統工芸として「会津漆器」や「赤べこ」が有名です。赤べこは魔除けや健康祈願の縁起物として親しまれています。