歴史・文化の魅力
大内宿
大内宿(おおうちじゅく)は、福島県下郷町の山間に位置する、江戸時代の宿場町の景観がそのまま残されている国の重要伝統的建造物群保存地区です。茅葺屋根の民家が道の両側に立ち並ぶ景観が特徴的で、現在も人々が生活を営んでいます。「売らない・貸さない・壊さない」の三原則を守り抜いている歴史ある場所です。参照元:Ⓒ福島県観光物産交流協会
塔のへつり
自然が作り出した壮大な渓谷であり、国指定天然記念物。「塔のへつり」の「へつり」というのは会津の方言で「川に迫った険しい断崖」のことを意味します。長い年月をかけて川の侵食と風化によって作られた奇岩怪石が川沿いに聳え立ち、吊り橋を渡って奇岩の洞穴を散策することもできます。参照元:Ⓒ福島県観光物産交流協会